小地域ごとの簡易人口推計ツール

名古屋大学大学院環境学研究科附属持続的共発展教育研究センター提供

◆解説 *このサイトは町丁目ごとの国勢調査結果
http://e-stat.go.jp/SG2/eStatGIS/page/download.html
2010年と2015年のデータを用いて、小地域の人口将来推計を行うものです。
(1995年から5年ごとに選択可能)

主に人口減少が著しい地域で、小学校区ごとに、何もしない場合と 移住・定住に取り組んだ場合の違いを見ることを想定しています。

*現在の趨勢が続く場合の計算はコーホート変化率法を用い、 シナリオに基づく推計はコーホート率を変えずに、出生率を変化させるおよび指定された 毎年一定数の移住者の人数を当該年齢階級に加えるという方法で計算しています。

出生率は女性子ども比に女性の出産年齢階層(15歳〜49歳の7階層)の数をかけて計算しています。

*生成されるグラフは、5年ごとに人口ピラミッド
(男女をあわせた総数)と全人口および小学校在学年齢人口が表示されます。

*また、高齢化率の変化と2015年時点での在地域率および指定された年の 在地域率が表示されます。
在地域率とはコーホート比を低年齢層側から順次かけた数値で、 この地域で生まれた人が年齢を経るごとにどれくらいの割合で残っているかという目安になります。

*計算結果は利用者のコンピュータにグラフおよび表データとして保存できます。 またその表データを読み込んでグラフを生成することができます。
◆利用上の注意